人はそれを歴女という。

もうすぐ死ぬとしたら、なにがしたい?と自分に聞いてみた。日本史が勉強したい。というので、マイペースに勉強しております。

江戸を満喫してきた〜江戸東京博物館レポ〜

遊びどころがいっぱいの江戸東京博物館へGO


何年ぶりかの江戸東京博物館。ちょうど坂本龍馬展もやっていた。一応龍馬展も見てきたが、基本、撮影禁止なのと、とりあえず全然進まない。龍馬の手紙の前でみんな微動だにしない。相変わらず龍馬は人気だ。 ↑とりあえず入り口のデカすぎる龍馬撮ってきたど。

いざ、常設展へ!

先に言っておくが、常設展は大人600円である。とてもとてもお得なのだ。歴史好きで、じっくり見るなら4時間くらいあっても見応え十分。

日本橋の再現。オラ、ワクワクすっぞ!


↑江戸の街並み、ミニチュア。

このミニチュアごと家に欲しいと駄々をこねていたら、一緒に行った職場の後輩に、「マツコと同じこと言ってる」と言われた。

↑スモールライトで中に入りたい衝動に駆られる


双眼鏡が置いてあって、細かいところも見られるようにしてくれているが、ちゃんと確認しながらピントを合わせないと、見終わってから、「こんちきしょう!肉眼で見えるところだったじゃねーか」となりかねないので要注意だ。もちろん、私はなった。


もちろん、江戸幕府を開いたこの方も。 ↑あれ?足??前に出してたんだ。


徳川家康公だ。威厳がありながらも、足を見ると、痺れて前に出してしまった感があり、ちょっと情けなく見える気がする。

↑松の廊下に来ました。


松の廊下といえば、浅野内匠頭が、吉良上野介に斬りかかった場所である。浅野内匠頭になったつもりで歩いて見た。このあと、私は「殿中でござる!」と止められたとか止められなかったとか。

尚、浅野内匠頭の人物像や、忠臣蔵の史実は結構謎も多いようだが、とりあえず年末には必ずやるから大方あのイメージを持っている日本人が圧倒的だろう。ちなみに、私の中の吉良上野介は、かなり古いが、西村晃であることを申し添えておこう。誰得にもならないが。


↑入りたい、ああ、入りたい、入りたい。

駕籠。まごうことなき、駕籠。 この展示の前に、駕籠に乗れるコーナーがあり、待っていたのだが、外国人観光客がめちゃくちゃ盛り上がって、納得いくまで何度も写真を撮っていて終わりそうになかったので、泣く泣く諦めた。私の方が、駕籠への想いは強いのに…!と、彼氏を寝取られた女のような捨て台詞を残し、次の展示へ。

調べたら、駕籠レンタルなるものがあるらしい。人力車のように顔が見えない分、恥ずかしさはないだろうか。ただし、体重が露骨にかかるので、なんか申し訳ない気分になりそうだ。そういえば人力車のおにぃさんは、なぜみんなイケメンなのだろう、という疑問は横に置いて置いて、長いので続きます。